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居宅介護支援事業所ブログ

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虐待防止研修会

2017-10-04
9月29日(金) 業務終了後、虐待拘束防止委員会主催の研修会が開催されました。テーマは「虐待防止研修会~私ができることは~」
認知症予防&サポート研究所アンクル代表理事:河村俊一先生による講演でした。虐待発生のメカニズムや虐待の抑止、自分たちが虐待と感じていないことでも虐待にあたる行為があることなどとても興味深い内容でした。心に残る言葉も沢山あり、参加した職員も業務後で疲れているにも関わらずメモを取るなど真剣な表情で参加していました。施設職員全員の参加は難しく、研修会はいつも一部の職員に限られてしまいますが、今回に限らず研修で学んだことが施設全体に伝われば…と思います。皆さんお疲れ様でした。
 

防災訓練

2017-09-27
昨日、ヴィレージュでは始めての「防災訓練」が行われました。
昨今、自然災害による甚大な被害が各地で多発しており、高齢者施設での痛ましい被害もありました。ヴィレージュでも恒例になっている避難訓練だけでは緊急時に対処できないということで、今年度は「防災委員会」を発足しています。利用者の安全の確保また、集中豪雨や台風に伴う河川の氾濫や土砂災害に備えた十分な対策、地域高齢者等の緊急受け入れ態勢の確立等、災害時に網羅的に対応できるようにと災害を想定して入念な準備の元実施されました。対策本部を設置し、情報班・総務班・救護班など7つの班で任務を分担するなど実践さながらに取り組みました。地域高齢者の方々にもご参加いただき炊き出しも実践。終了後には皆さんに試食していただいています。できれば実践にならないことを願いたいですね。

ケアハウスの「敬老会」

2017-09-19
9月15日(金) ケアハウスの「敬老会」が行われました。
居宅事業所の2人も、少しでも皆さんに楽しんでいただけるのなら、とお手伝いに参加しました。送迎バスの乗り降りは、施設長も皆さんの手を取って安全にご案内!
施設長の挨拶から始まり、「乾杯」の音頭は主任。ちょびっとアルコールを飲まれる方もいらっしゃって・・・。ケアハウス職員手作りのカードと花束もお渡しして、とても喜んでいただけたようです。
カードにはお1人お1人に向けた暖かい言葉が書かれていました。
「こんなにほめられちゃった!」と嬉しそうに見せてくださった方もいて、職員の気持ちはしっかりと届いたみたいですね。

敬老の日

2017-09-12
特別養護老人ホームヴィレージュでは9月17日(日)に「敬老会」を予定しています。同様に併設のデイサービス・ケアハウスでも「敬老会」を開催いたします。それぞれの様子は後日お知らせさせていただきます。
そもそも敬老の日はどうして設定されたのかご存知でしょうか?
兵庫県多可郡野間谷村で「老人を大切にし、お年寄りの知恵を借りて村作りをしよう!」と、農閑期にあたり、気候もよい9月15日を「年寄りの日」として行われた敬老行事が始まりのようです。
この習慣が1950年頃から兵庫県全体に広がりその後全国に広がりました。「としより」という表現があまり好ましくないということで1964年に「老人の日」と改称されていますが、「こどもの日」や「成人の日」があるのに「老人の日」がないのはおかしいということで1965年に国民の祝日として「敬老の日」が制定されたということです。「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う日」ということです。心をこめてお祝いさせていただきます!

防災の日

2017-09-04
9月1日は「防災の日」
近年、集中豪雨による水害が頻発しています。洪水時の被害を最小限にするためには日頃の備えが必要ということで、今月号の館林の広報紙には「利根川における想定しえる最大規模の降雨を想定した区域図」が掲載されています。自分の住んでいる地域のことをよく知ることはとても大切なことだと思います。
ヴィレージュでも避難訓練は定期的に行っていますが、今月末には初めての「防災訓練」を予定しています。いつもは利用者の避難を中心に行っている訓練ですが、今回は災害発生からの職員の行動をシュミレーションします。何がどう起こるのか分からない災害に備えて少しでも対応力をつけていきたいですね。
社会福祉法人 宝寿会
就労継続支援事業所 ブルーオーシャン
社会福祉法人宝寿会
〒374-0067
群馬県館林市岡野町335-1
TEL.0276-71-1682
FAX.0276-71-0811

特別養護老人ホーム ヴィレージュ
軽費老人ホーム 館林レジーナ

就労継続支援事業所 ブルーオーシャン
〒372-0001
群馬県伊勢崎市波志江町3062-1
TEL.0270-75-5188
FAX.0270-75-5301
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